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しっかり防犯テク
人暮らしの防犯テク
1人暮らしなので、頼れるのは自分だけです。防犯対策に手を抜くと、あとで痛い目に遭うかも。特に女性は気をつけましょう。
お部屋のトラブル対策
まずはお部屋を選ぶ時点で、空き巣やのぞきに狙われにくいところを選びましょう。そして窓や玄関は、市販の防犯グッズで自己防衛。入居の際には、前の住人が出てから鍵が交換されているのかを必ず確認しましょう。また、火事や地震等に備えて避難経路も確認しておく事が必要です。
また、女性の方は「この部屋は女性の1人暮らしです」という事を周りに悟られないようにする事が大切です。例えば、窓際に可愛らしいものは置かない等、外から見ただけで女性が住んでいると思われないようにしましょう。カーテンの色も、ピンク等ですと女性が住んでいると思われてしまいます。それから、よく「男物の下着を干す」のが有効だと言われていますが、大量の女性物のなかにポツンと男物のパンツ1枚だけが干されていたりするとバレバレです。干すなら一式(下着と、せめて男物のTシャツ等)を揃えましょう。でも洗濯物は、なるべく外には干したくありませんよね。浴室乾燥機が付いている部屋を選ぶとか、乾燥機付き洗濯機を購入する等したほうがいいかもしれませんね。それから、表札にダミーでもうひとつ、合計2つの名前を出しておくのもいいかと思います。
キケン意識度チェックをしてみましょう!
1人暮らし初心者の方は意外とガードが甘い事が多いです。次の項目について、あなたの答えが「はい」だとNGです。
あなたの防犯意識、大丈夫ですか?チェックしてみましょう。当てはまる項目が1個でもあったら、あなたは危険にさらされています!
1.チャイムが鳴ったので誰かを確認する事なく、すぐにドアの鍵を開けた。
こんな無防備な方はいないと思いますが。誰か来たら確認してからドアを開けるのは、1人暮らしの基本中のキホン。中には「宅急便です」「消防署から来ました」等と言ってドアを開けさせ、強盗や暴行、宗教の勧誘、また強引な押し売り等を行うケースもあるのです。
ドアチェーンは常にかけておき、ドアスコープ(のぞき穴)からチェックする事を習慣付けておきましょう。
また、怖かったら居留守を使うのもアリです。本当に宅急便だったら不在票をポストに入れておいてくれるので、荷物は確実に自分の手元に届きます。
最近では、モニター付きインターフォンも増えてきましたし、オートロックならさらに安全ですね。しかし油断は禁物。適当なツナギを着てキャップ帽をかぶり、段ボール箱を抱えれば誰でも宅配業者に見えてしまうので、モニター越しには本物かどうか分からないからです。
人を疑いすぎて疑心暗鬼になってしまうのも問題ですが、常に「最悪なケース」を想定しておき、対策をたてておきましょう。

2.郵便配達の人が困らないように、表札にはフルネームが書いてある。
1人暮らしには、そんな親切心は無用です。むしろ、自分の身をキケンにさらす事になってしまいます。表札を出さない方法もありますが、どうしても出しておきたいなら苗字のみにしておくべきです。父親や親戚等の男性の名前を借りるのもいいかもしれません。

3.ポストには鍵がなく、中の郵便物は誰でも取り出せる。
ポストには鍵をかけておくのも、1人暮らしのキホンといえるでしょう。個人情報はどこにでも溢れているので、自分で気をつけていないと知らぬ間に流出してしまいます。新しいマンションならダイヤルキーが付いていたりしますが、古いアパートだとそうもいきません。鍵がなければ自分で用意しましょう。そして、ポストはこまめにチェックしてチラシ等があふれる事のないようにしておきましょう。あふれた中に混ざっている郵便物をさっと抜き取られてしまうキケンがあるからです。

4.公共料金の明細や宛名の書かれたハガキ・封筒等は、そのままゴミ袋に入れて捨てている。
こちらも、個人情報の観点から言ってNGです。最近は個人情報保護法の施行もあってシュレッダーが一般家庭にも浸透してきましたが、1人暮らしには必需品と言ってもいいのではないでしょうか。シュレッダーがなければ、せめて細かくちぎって対応しましょう。

5.洗濯した下着を近所や道路等から目につくところに干している。
女性なら気をつけているとは思いますが。こんな事したらキケンすぎます。下着泥棒で済めばいいですが、世の中には悪い事を考える人がたくさんいるのです。見えない場所に干すか、部屋干しにしましょう。

6.ポストやゴミ捨て場等、ちょっとそこまで出るときは部屋の鍵をかけない。
これも、大変危険。たとえ、行き先がドアの見える位置だとしても鍵は必ずかけましょう。鍵をかけずにゴミを出しに行き、「あ、コンビニ行かなきゃ」とついでにコンビニへ行っている間に泥棒に入られたというケースもあります。
また、鍵を掛けずに外出して帰宅したときに泥棒と鉢合わせして、お金どころか命まで危険にさらされる可能性もあるので充分に注意しましょう。

7.マンションの高層階に住んでいるので、窓を開けたまま出かける事がある。
「2階以上は安全」と思っていませんか?悪い事に頭が働く人は、わたしたちの想像を超えた、あるとあらゆる方法で部屋に侵入しようとします。少し前には、マンションの高層階ばかりが被害に遭う事件が発生しました。何度も言いますが、油断は禁物です。

8.夏の夜は暑いので、部屋の窓を開けたまま寝ている。
前項と同様、1階ではなくても夜中に空いていた窓から侵入されたというケースはとても多く発生しており、女性にとっても、大変危険です。
実際に、私の知人は窓を開けて眠っていた夜中に窓から泥棒に入られました。翌日、職場でバックから財布がなくなっている事を知るまではその事実に気づかなかったそう。お財布だけ盗られたので部屋に異変はなかったのです。そして気づいた瞬間は大変な恐怖を覚えたとか。しかし、お金を盗られた事は残念ですが、身体や命が無事だった事は不幸中の幸いでした。

9.深夜だけれども、近道だから人通りの少ない道で帰る。
これも、危険な行為です。バイトの帰りや飲み会等で夜遅くに帰宅する事があるかと思います。早く帰りたいのは分かりますが、たとえ遠回りでも、できるだけ人通りの多い道や明るい道を選んで帰るように心がけましょう。
また、どうしても人目のつきにくい場所を通ざるを得ないときは、防犯ベルやスプレーを用意して、すぐに使えるようにしておく事が大切です。せっかく防犯グッズがあっても、鞄の中で迷子になっていてすぐに取り出せない等、実際に役に立たない場合があるのです。持っているだけで安心するのではなく、駅を出たら常に手に持つ等、いざという時はすぐに使えるよう準備しておきましょう。

10.電話に出るときに「はい、○○です」と名乗っている。
携帯があるので、1人暮らしの自宅には電話を引いていないという人も多いかと思います。
自宅に電話を引いている人へ、アドバイスを。相手が誰だかわからない電話に出るときは、自分からは絶対に名乗らない事をおススメします。例えば、「はい、○○です」と答えた事から、相手に名前を知られ、「○○さんのお宅ですね。実はご両親が事故に遭われて…」なんて、いわゆる『振り込め詐欺』の被害に遭ってしまう事もあります。気が動転して、「名前を確認されたから」と相手を疑うなんて思いもつかない状態になってしまいます。常識的には失礼なのかもしれませんが、電話に出るときは「はい」とだけ言うようにしましょう。

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