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天職を見つける
ず、「天職」とはなんでしょうか。
次項で、居酒屋「和民」の経営者である渡邉美樹氏の発言を例に挙げてお話してみます。
和民社長の「天職」とは
渡邉美樹氏は、とあるセミナーで次のように語りました。「どうすれば、昨日の和民をよりひとつでも良くできるか?と考えるのが楽しくて仕方がない」と。
また、「明日、仕事だと思うと楽しくて眠れないときもあります。」とも言っていました。
きっと渡邉美樹氏は、仕事をしている間は楽しくて楽しくて、時間が経つのも忘れているのでしょう。自然と何時間も集中しているので、時間が経っているという感覚すらなく、ひたすら何かに没頭している状態なのでしょうね。
チクセントミハイという心理学者は、「時間が経つのも忘れるくらい集中して何かに没頭する事」を、「フロー経験」と名づけました。
あなたも仕事以外でなら、時間を忘れて熱中した事があると思います。「スポーツに熱中している間に日が暮れていた」「ギターの練習をしていて、気がついたら夜中だった」「学生時代、美術の時間だけは一時間があっという間に過ぎた」好きな事をやっているときの充実感と没頭感。和民の経営者である渡邉美樹氏のように、それを仕事で感じる事ができれば、それこそがまさに天職なのではないでしょうか?
フロー経験の最大のポイントは、「努力している感覚がない」事です。「仕事が楽しくてしょうがない」「仕事をする事が楽しいから、いくらでも努力してしまう」。そういう人たちは仕事が楽しく楽しくて、何時間でも平気でやり続けてしまうのだから、当然その仕事で成功する確率は高くなります。
仕事のなかで、フロー経験をしているのです。本当に好きな事のために、時間が経つのも忘れるぐらい集中して没頭できる仕事。それこそが天職なのではないでしょうか。
職を見つけるきっかけ
どうしたら、自分に合った「天職」が見つかるのでしょう。
「天職」は、必ず学生生活のどこかにある!
天職を捜して職を転々としている人も、なかにはいます。なかなか自分にしっくりくる「天職」が見つからないという人がほとんどのようです。20代前半はいろいろな事に興味があって、何が自分に向いているのかがわからないといった人が多いのだそう。
天職探しに悩む方々へお話を聞く事ができました。アドバイスも併せて参考にして下さいね。
とりあえず花屋でバイトしてるけど、本当はグラフィックデザインの仕事をしてみたい。でも勉強した事がなく、これから勉強してもデザイナーになれるかどうかは分からないので尻込みしてしまう。(Sさん・24歳)
短大を卒業後、事務職を経験して現在は親戚の花屋さんでアルバイトをしているSさん。勉強した事もないので、デザイナーの道に進む事に躊躇しているようです。

やってみなければ何もわかりません。やれるかどうかもわからないし、向いているかどうかもわかりません。ここはぜひ、チャレンジしてみる事をおススメします。挑戦は自信につながります。やってみたら自分にすごく合っていて、「これが天職だった」という事になるかもしれませんよ。
音楽、お菓子作り、写真、絵・・・どれも好きで、どれが向いているのかわからない。(Aさん・23歳)
Aさんは広告代理店で働いていますが、好きな事が多すぎてどれを仕事にしたらいいか分からなくて悩んでいるそう。しかし、好きと言っても音楽は時々コンサートに行く程度で、お菓子も気が向いたら家で作る程度。どれも趣味の域を脱していません。

彼女は、どれも突き詰めてやった事がないようですね。何かひとつ、習い事としてやって続けてみたら答えの糸口が見つかるかもしれませんよ。
一生の仕事を見つけなくてはと思うと、分からなくなってしまう(Kさん・23歳)
事務の仕事を辞めた後、次の仕事が見つかるまでのつなぎで始めた飲食店でのバイトが楽しくて、気づけば2年半が過ぎている、というKさん。正社員を目指して就活していますが、なかなか採用に至らないそう。ちなみに彼女は、勤務地、勤務時間、お給料、お休みをポイントに職探し中。

一生の仕事を見つけたいと思っているはずなのに、職探しのポイントは条件ばかりですね。アルバイトとはいえ、楽しいと思える仕事に出逢っているではありませんか。それを大切にして、その飲食店で社員になるとか、飲食業界での就活をしてみてはどうでしょうか。

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