スキンケア/学生の婚活恋活応援総合情報サイト

HOME > あれこれ知りたい!【美容について知りたい!】みんなのスキンケア

みんなのスキンケア
キンケアの基本
ひとことで「スキンケア」といっても、結局は何をしたらいいのか分からずに自己流で解決してしまっていませんか?若いうちにきちんとケアしておかないと、後々のお肌が大変な事になってしまうかもしれません。
1日3回はお肌の状態をチェックしましょう
お肌の状態は顔の部分によって異なり、環境や体調によっても大きく変化します。一日の中でも、肌質は一定ではありません。お肌の状態をきちんと把握して、効果的なスキンケアをする事が大切です。
朝の洗顔前後、昼間のメイク直し時、夜の洗顔前後の合計3回、それぞれ1分くらいかけてお肌の状態をチェックする事を習慣付けましょう。洗顔後は肌の皮脂が取れてしっとりとした状態なので、洗顔前のチェックがスキンケアには役立ちます。

朝起きたら、脂っぽい部分やカサつく部分、くすみ等を確認しましょう。そうする事で、前の晩のお手入れがお肌にあっていたかどうかをチェックできます。油っぽさがひどいようであれば、さっぱりとした化粧水等で引き締める等の対応が必要です。また、乾燥していると感じたら保湿の化粧水と美容液で充分に水分補給をしましょう。

昼間のメイク直し時は、ファンデの変化を確認します。油っぽいところは化粧崩れや脂浮が発生するので、脂とり紙(フィルム)等で軽く抑えてからファンデを塗ります。粉っぽさがある場合は乾燥している危険信号です。乾燥がひどいときは、できればファンデの使用をやめて夜に水分補給をしっかりと行って翌朝のメイク前に下地で充分な保湿をしましょう。

夜は、翌日に向けてのスキンケアタイムです。メイク落としの前に脂っぽい部分と乾燥している部分を確認し、適切なケアを心がける事が大切です。
基本スキンケアステップ
1.クレンジング
メイク後のお肌は、メイクの油分や大気中の汚れ、さらに自分自身の肌から分泌された皮脂等でとっても汚れています。メイクを落とさずに寝てしまうなんてあり得ません。クレンジング剤で、メイクやUVクリーム等の油分汚れをしっかりと落としましょう。

2.洗顔
お肌に残っているクレンジング剤等の油分を、石鹸や洗顔フォームで完全に落とします。朝もきちんと石鹸や洗顔フォームで洗顔しましょう。お肌の汚れが残ったままだと油膜を作ってしまい、化粧水や美容液の成分がお肌に浸透しにくくなってしまいます。

3.水分補給(化粧水)
洗顔は、汚れだけでなく皮脂や天然の保湿成分も流してしまうので、角質から水分が蒸発しやすい状態になっています。洗顔後のお肌には、化粧水で充分な水分を補いましょう。ケチらずにたっぷりと使うのがコツ。

4.保湿(美容液)
化粧水で補給した水分を、お肌の中にとどめておく役割をするのが美容液です。季節や肌状態にもよりますが、少量を顔全体にのばし、乾燥する部分には重ねづけします。保湿が充分なお肌は、みずみずしくしっとりと潤います。
クレンジングを極める
バイトや飲み会で帰宅が遅くなったとき「眠い」「面倒」と、メイクをしたまま眠ってしまうなんて事はありませんか?お肌にメイク油分やホコリ等の汚れ、分泌された皮脂がついたままの状態では、スキントラブルが起こって当たり前です。メイクの必要がなくなった時点で、なるべく早く落とす事が鉄則!
メイク落としのクレンジングには、色々な種類があります。オイル、乳液、ジェルといった触感の違い等から、自分の肌質に合った物を選びましょう。また、簡単で便利という理由から拭きとるだけのウェットティッシュタイプのメイク落としや、洗顔料とメイク落としが一緒になっているものを使用する人もいますがあまりオススメはできません。汚れを落としきるには、きちんとクレンジング剤を使いましょう。
次に、主なクレンジング剤の種類について挙げてみます。
ジェルタイプ
さっぱりとして軽い使い心地なのが特徴。しかし、さっぱりしすぎると、お肌の油汚れが充分に落ちません。伸びが悪いタイプはお肌をひっぱるため、しわやたるみの原因となってしまう事もあります。
乳液タイプ
伸びがよくてメイク等の油になじみやすいのが特徴。メイクになじんで肌から汚れを離れやすくするのでお肌への負担も軽く、乾燥肌や敏感肌にも安心して使えます。
オイルタイプ
油分が多いため汚れが落ちやすいのですが、肌に脂っぽさが残りがちで、化粧水の浸透を妨げてしまう事も。油分をしっかりと落とすには、2~3度の石鹸洗顔が必要なので手間がかかるうえに、肌も乾燥させてしまいがち。
石鹸タイプ
泡立てがしっかりできていないと、汚れがきちんと落ちません。弱アルカリ性のものは20~30秒くらいで洗い流さないとお肌への刺激になってしまいます。弱酸性のものは、お肌にはやさしいけれど汚れ落ちはイマイチかもしれません。
拭きとりタイプ
メイクになじませて、ティッシュやコットンで拭き取ります。拭き取るときに注意しなければならない事があります。ゴシゴシ擦りすぎて摩擦でお肌を傷つけないようにする事。擦りすぎは、毛穴に汚れを押しこんでしまう原因にもなります。濡らしたコットンやティッシュを使うと、摩擦が減ってお肌への負担も軽くなります。
一般的に、洗い流すタイプのほうがお肌への負担が少ないといわれています。また、ファンデとクレンジングは必ずしも同じメーカーでなければいけないという事はありません。ただし、ウォータープルーフのマスカラ等、落ちにくいものは専用のリムーバーを使う事をおススメします。
りよいスキンケアのために
お肌にだけ気をつけていればいいという訳でもなさそうです。
バランスが大事
お肌の調子が悪いときは、どうにかして肌を改善させようとアレコレとケアをすると思いますが、ちょっと待って。
お肌にばかり注意を向けていては、改善されません。お肌にとって大切な事は5つあります。この5つができて初めて、お肌への改善へと進む事ができるのです。
1.食事
2.運動
3.睡眠
4.スキンケア
5.ストレス管理
以上の5つです。いくら頑張ってスキンケアをしても、睡眠時間がたったの3時間だったりしては意味がありません。また、脂っこい食事に偏らないようにといった食事の管理も非常に重要です。実際に、充分な睡眠をとったらニキビが改善されたという人もいます。それから、ポテトチップスやチョコレート等を食べ過ぎていませんか?おやつは、お菓子よりも果物がオススメです。果物の糖分は、砂糖の糖分に比べて約1.5倍もの甘さがあります。そのため、満腹感を得やすいので食べる量を減らす事ができます。自然の食物なので消化にいいというのもオススメポイントです。
また、ストレス管理もかなり重要。できるだけストレスを避け、どうしても無理ならせめて心が安らぐ場所を見つけましょう。お肌のトラブルが減った事を実感できるでしょう。

HOME > あれこれ知りたい!【美容について知りたい!】みんなのスキンケア

学生の恋活・婚活を応援
恋活パーティー ステラステューデント EXEO STUDENT 学生インターンシップinハワイ マリアージュ号