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みんなのボディケア
ディケアの基本
お顔のケアでの基本は保湿ですが、それはボディケアでも言える事。潤いが不足しているボディは、カサつき、くすみ、ツヤやハリも不足して、いくらホワイトニングや引き締め等のボディケアをしても効果が出ません。
逆に、潤いに満ちた肌はそれだけでセクシーな印象をもたらしてくれます。
保湿のために知っておきたい基礎知識
肌の構造や新陳代謝についてご説明します。
肌の構造
皮膚というものは、外側から「表皮(ひょうひ)」「真皮(しんぴ)」「皮下組織」の3層から成り立っています。「表皮」はさらに4層に分かれていて、一番外側にある「角質層」を皮脂膜が覆うようにして外部からの異物や刺激、乾燥から肌を守っています。「表皮」と「真皮」の境目にあたる基底層で作られる表皮細胞は分裂と分化を繰り返し、徐々に表面へと押し上げられ角質化した細胞となります。この細胞が「角質層」です。
角質層と皮脂膜の働き
「角質層」の厚みはわずかラップ1枚ほど!その角質層の中にある「天然保湿成分」は水分を保つ働きがあり、角質層内部の潤いを保っています。また、角質細胞と角質細胞の間では「細胞間脂質」が水分を挟み込み、水分を皮膚表面から逃さないように「皮脂膜」が薄いシールのような役割をして覆っています。この「天然保湿成分」と「細胞間脂質」、「皮脂膜」の3つが正常に働く事で、健康でみずみずしい肌を保つ事ができるのです。
ターンオーバー
化粧品のCM等で聞いた事ありますね?肌の新陳代謝の事です。
角質層は役目を終えると、やがてアカとなって剥がれ落ちます。そして毎日新しい角質層となって生まれ変わるのです。表皮細胞が角質化して角質層になるまでに約4週間、アカとなって剥がれ落ちるまでに約2週間かかるといわれています。この皮膚の生まれ変わりのサイクルが「ターンオーバー」です。この新陳代謝がスムーズに行われていれば肌は健康な状態を保ちますが、加齢によって細胞活性機能や血液循環機能が低下したり、リンパ液の流れが悪くなると新陳代謝が衰え、その結果ターンオーバーの期間が長くなってしまう傾向にあります。
保湿ケアの基本4ステップ
指が吸い付くような「しっとり肌」「むっちり肌」を実現するためには、とにかく潤いチャージが必須です。入浴剤は、お湯で乳化して肌になじむ保湿系を選びましょう。ボディ洗浄料も潤い系をチョイス。お風呂から上がったあとも、しっかり潤いを補給する事が大切です。
特に、デコルテ、肩、二の腕は重点的にケアしましょう。これらのパーツは、丸みを強調できる女性ならではの強みです。顔用の保湿オイルやクリームを重ね付けするのもおススメ。
STEP 1
~洗う~
身体を洗うものは、ソープよりもジェルやフォームといった、洗ったあとでも潤いが残るものを選びましょう。そして、洗うときは肌に刺激を与えないように手で洗うのが基本。タオル等でゴシゴシ洗うと肌が乾燥してしまいます。手で洗う事に抵抗がある人は、肌に優しいタオル等を使いましょう。
STEP 2
~保湿前の角質ケア~
保湿感をより引き立たせるためには、ゴマージュケアが必須です。おススメなのは、粒子が細かくて保湿力の高いもの。ハチミツやオイル、砂糖等がベースのお肌に優しいものがベスト。ゴマージュケアは、ゴシゴシと力を入れずに優しく肌の上を滑らせるようにしましょう。
STEP 3
~潤いを高める保湿~
お風呂上りは身体の水分をよくふき取り、保湿ケア用品を手のひらでよく暖めてから使いましょう。こうする事で、肌になじみよくなってまんべんなく塗る事ができます。ケアの際は、二の腕の内側や首の後ろ側の保湿も忘れずに。特に首の後ろ側は、両手で温めるようにして押さえると保湿液が浸透しやすくなり、血流アップにもつながります。
STEP 4
~重ね付けのススメ~
腕、首、胸元、ヒザ等の乾燥しやすいパーツには保湿液の重ね付けが有効です。また、オイルは時間が経ってからのほうが効果が出やすいといわれているので、夜に使う事をおススメします。
質ケアの基礎知識
全身スベスベボディを目指すなら、角質ケアも大切。特に、ひじ、ひざ、かかとのガサガサ、ゴワゴワや黒ずみには要注意です。
角質ケアがもたらすメリット
ベビーのような美しいスベスベ肌に古い角質は必要なし!余分な角質や汚れを捨て去る角質ケアをしてこそ、初めて肌触りのよいスベスベ肌が手に入るのです。さらに、角質ケアをすると、保湿、美白、スリミングといった、その後のケアの浸透がよくなるというメリットも見逃せません。最近の角質ケアで使用するスクラブ剤は、粒子が細かい上に角質を落としながら保湿ができるという優れものなので、ドライ肌の人にも安心です。
どうして角質ができるのか
ひじやひざは、他の肌と比べると毛穴や皮脂腺の数がすくないので汗や皮脂があまり出ません。しかし、ほおづえをついたりひざを床につけたりと、日常の動作では刺激を受けやすいという特徴があります。そのため、皮膚の防御作用により角質が厚くなる傾向にあります。その結果、ガサガサしたりゴワついたり、黒ずみが出やすくなるのです。
また、かかとは全体重を足裏で支えているため、かかる圧力は相当なもの。圧力から足裏を守る自衛本能でますます硬くなり、同時に靴下やストッキングでの摩擦や、素足にサンダル等で水分が奪われる事で、どんどん角質が分厚くなってしまうのです。この古い角質をそのままにしておくと、内側の水分を含んだ新しい細胞が上に上がる事ができずに乾燥がさらに進んでしまいます。その結果、ますます角質が分厚くなってしまい、最悪の場合は乾燥した餅のようにひび割れた状態になってしまいます。
角質ケアの基本知識
ガサガサになってしまったひじ・ひざ・かかとには、どんなに一生懸命保湿クリームを塗っても角質層の内側までは浸透しません。まずは、厚く硬くなっている角質をほぐして落とし、乾燥させないようにする事が大切です。そのためには、入浴の際長めに浴槽に浸かり、ひざ・ひじ・かかとの皮膚をやわらかくするのがおススメ。また皮膚がやわらかな状態になったら、スクラブ入りのボディケアクリーム等を使い、くるくる円を描くようにマッサージすると黒ずんだ角質層が剥がれ落ちやすくなりますよ。角質を取った後は、クリームやオイルでしっかりと保湿する事。お顔のスキンケアのあと、手に残った乳液や美容液をそのまま塗るのも賢い方法です。
ひじ・ひざ・かかと部分だけでなく、ボディに古い角質が溜まっていると、美白や保湿、スリミング剤の浸透が悪くなるといった悪影響が出てくるので、まずは余分なものを落とす事が最優先なのです。
次の項目で、パーツごとのケアを詳しくご説明します。
ひじの角質ケア
ゴワつきやすいひじは、定期的に角質ケアが必要です。
1.コットンに化粧水を染み込ませる
2.ひじを曲げて、コットンを貼り付け5分ほどパック。角質がやわらかくなる事で取れやすくなる効果があります。
3.スクラブを手に取り、円を描くようにマッサージします。力を入れ過ぎないように注意しましょう。
4.スクラブを洗い流します。潤いが浸透しやすくなっているので、オイルやクリームでたっぷりと保湿しましょう。
ひざの角質ケア
ひざが黒ずんでいたら美脚が台無し!
1.コットンに化粧水を染み込ませ、両膝に貼り付けて5分ほどパック。パックの上から両手で包み込むようにすると、体温で保湿効果が上がりますよ。
2.スクラブを手に取り、指先でマッサージするように古い角質を取り除きます。その後はふき取りましょう。
3.クリームを刷り込んで保湿します。角質が硬くなっている場合は、尿素入りのクリームを使うとよいでしょう。
4.クリームの上からラップを貼り5分ほど置くと、よりクリームの浸透がよくなりますよ。
ゴチゴチ&ガサガサの足裏の角質を取って、素足美人を目指しましょう!
1.角質がやわらなくなる入浴後にファイル(足裏専用やすり)で取り除きます。ただし、やり過ぎにはご注意を!
2.スクラブでマッサージするように足裏全体になじませて、足裏をなめらかな状態に仕上げます。
3.乾燥していると角質がどんどん硬くなるため、最後にクリームをすり込んで保湿しましょう。尿素等の角質柔軟作用のあるクリームがオススメです。
また、硬くなったひじ・ひざ・かかとの角質部分をもっとスベスベにしたい場合は、顔用のピーリングケアを使うのもおススメです。

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