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オートマ?マニュアル?
AT(オートマ)とMT(マニュアル)の違い
AT(オートマチックトランスミッション)は略して「オートマ」と呼ばれます。
走行中、AT(オートマチック)車はアクセルとブレーキの操作だけです。一方、MT(マニュアル)車はアクセルとブレーキ以外にクラッチとギアチェンジ(ミッション)の操作が必要になります。AT車は比較的運転操作が簡単で、MT車の方は運転操作が複雑というのが一般的な考え方です。
また、MT車で免許を取得した場合は、MTとAT車両方の運転ができますが、ATで取得した場合は「AT限定免許」となり、AT車しか運転できません。
しかし、現在日本で販売されている車は95% 以上がAT車なので、AT免許を取得していればほぼ運転に困る事はないかと思います。
AT車とMT車、教習時間と料金の違い
AT車とMT車は教習時間が異なります。早く免許が取りたいという場合は、AT限定免許の方が時間は少ないので、比較的早く取得できるかもしれません。
AT(オートマチック)車
必要な教習最短時限数
免許を保有していない場合、AT限定は31時限、学科教習26時限
二輪免許を持っている場合は、技能AT限定は29時限、学科教習2時限
教習料金
通学(ピーク期)で、入会金と授業料を合わせて26~27万円前後が多いようです。合宿免許はさらに数万円安くなります。マニュアル車よりも教習時間が短い分、比べて通常1~2万円ほど安くなります。
MT(マニュアル)車
運転時にクラッチ操作が必要なので、ギアチェンジ(ミッション)の教習を受けます。
必要な教習最短時限数
免許を保有していない場合、技能教習34時限、学科教習26時限
二輪免許を持っている場合、技能教習32時限、学科教習2時限
教習料金
通学(ピーク期)で、28万~29万円の価格帯が最も多いようです。中には30万円以上という教習所もあります。合宿免許はさらに数万円安くなります。
AT車とMT車、どっちを選ぶ?
繰り返しになりますが、MT車で免許を取得した場合は、MTとAT車両方の運転ができますが、AT車で取得した場合は「AT限定免許」となり、AT車しか運転できません。
教習所での一般的な傾向によると、男性はMT車、女性はAT限定を選ぶ人が多いようです。MT車の教習を受ける女性は、技能教習時間を平均数時間オーバーしていて、AT車の教習を受ける女性に比べて合格率も低いというデータもあります。少なくとも女性にとっては、AT限定免許の方が早く取得できる傾向にあるようです。(もちろん個人差はあります)
AT限定免許かMTかどちらか迷っているならば、「自分が運転する車はMTかATか?(例えば自宅にある車)」、「自分が乗りたい車種はMTかATか?(これから欲しい車)」という事を判断材料にするのもひとつの方法かと思います。
以下にAT車とMT車それぞれの特徴・メリット・デメリットをまとめましたので、選ぶ時の参考にして下さいね!
AT(オートマチック)車の特徴・メリット・デメリット
MT車とは違って、面倒なクラッチ操作がありません。ペダル操作もアクセルとブレーキのだけなので運転が比較的簡単です。都心部での運転や、主に買い物や街中での移動のために使用するなら、AT限定免許がおすすめです。
オートマ車のメリット
比較的運転操作がカンタン(運転が苦手な女性でも操作しやすい)
現在日本で販売されている車は95% 以上がAT車なので、運転に困る事はない
家族との車の共用ができる
渋滞の時ラク(頻繁なクラッチ操作がないため)
MT車と比べて燃費が良い車が多い
オートマ車のデメリット
アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故に十分注意する必要がある
MT(マニュアル)車の特徴
AT車とは違って、クラッチ操作が必要です。車が加速する時の走りや音、運転する醍醐味を存分に味わえます。「自分の好きな車を自由に操りたい」という操作性の楽しみを重視する方におすすめです。
マニュアル車のメリット
MT車もAT車も運転できる
両手両足をフルに使って運転するので、運転する楽しみが充分味わえる
将来大型免許を取得する時に役だつ(トラックや大型自動車はほぼMT車)
周囲に運転上手な印象を与える
マニュアル車のデメリット
やや操作性が難しい(半クラッチ操作やギアチェンジ、坂道発進等)
現在日本で販売されている車は95% 以上がAT車なので、MT車はほぼ特注対応になる
渋滞の時、頻繁にクラッチ操作をするのが面倒(疲れる)
AT車と比べて燃費が良くない車が多い

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