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好感度アップの自己紹介
顔で名前を名乗りましょう
会話の最初は自己紹介から入ると思いますが、その際に相手の心を掴む事はとても重要になってきます。相手の顔を見ながら笑顔で「初めまして、○○ ○○です。よろしくお願いします」と、丁寧にフルネームで言った方がより礼儀正しく思われます。
声のトーンは明るく、落ちついた口調で相手に分かりやすく名乗りましょう。
率先して男性陣から自己紹介をしてあげて下さい。
もし初対面で緊張しやすい方だったら、事前にシミュレーションをしておくのもいいと思います。友達や鏡に向かって自分の名前を言う練習が有効です。
自分の表情や声のトーンをチェックしてみて下さいね。
己紹介で相手に名前を印象付けるポイント
名前の読み方から話が膨らむ事も多いようです。特に変わった名字や名前の方は、読み方から会話が始まります。(あまりにも変わっていると忘れやすい方もいるようですが)
自分の名前を覚えてほしい時によく使われる方法をご紹介しましょう。
ニックネームも一緒に伝える
珍しい名字でなくても、ニックネームとつける事によって覚えてもらう事があります。
例としては、「昔から○○と呼ばれています」と付け加えます。
漢字の違いで憶えてもらう
自己紹介する時に、「イトウのトウは東のトウです」等、変わった漢字の場合は一緒に伝えると相手の方に印象が残るそうです。芸能人とか有名人の名前に絡めるのも一手です。
手の名前を覚えるポイント
なかなか人の名前が覚えられないという方は多いと思います。よく、顔は覚えているんだけど、どうしても名前が出てこないなんて事ありませんか?
ポイントとして名前とルックスの特徴を一緒に覚えるという方法が有効のようです。
己紹介ケーススタディ
自己紹介は簡潔に済ませるのが鉄則。相手に名前を覚えてもらい好印象を残してもらう場ですから、自分の事をアピールしたくても1人で長々と一方的に話すのはNGです。
名前、学校、学年(年齢)とあわせて、好感・興味を持ってもらう為に「○○っぽい人なのかな」とイメージをつけてもらいやすい+α情報を伝える位が妥当です。

好感・興味を持ってもらえそうなネタをいくつか紹介します。
いきなり奇抜な事を言う必要はありませんが、他のメンバーと違う角度から入ってみるのも印象を残すコツです。
「中学(高校)の時は部活で○○をやっていました」
→スポーツ系なら元気で活発そうなイメージ、文化系なら控え目イメージ
「●●出身ですが、今は○○で一人暮らしをしています」
→出身地と住まいの地域がわかれば、地元民から親近感が持たれます。
「趣味は○○です」「休みの日は○○をして過ごす事が多いです」
→ほんの一言つけ加えるだけで、次の会話の種をまく事もできます。
「動物○○を飼っています」
→優しいイメージ。動物好き同士で会話のきっかけが広がっていく事も考えられます。
「大学の研究室は○○専攻です」(あえて専門用語で)
→勉強できそうなイメージ
「人見知りはあまりしないタイプです」
→気軽に話かけやすいイメージを持たれます。
「友達にはよく天然って言われます」
→お茶目でかわいらしいイメージを持たれます。
己紹介から話題を広げて会話を盛り上げるようにしましょう
自己紹介では言葉使いはもちろん、相手の顔を見ながら、相槌を打ち、相手の話しを聞くという姿勢が大切です。そして、全員の自己紹介が終わったら、さっそく自己紹介のネタから話を膨らませて、住んでいる場所、そこから行きたい場所や、お互いの学校の話、趣味の話を楽しみましょう。
話が途切れて沈黙するのが一番お互いに困る時間です。話がない=話が合わないと思われてしまうかもしれません。相手との相性が1番分かりやすいのは「話しが合う」というキーワードです。自然と気の合う人とは、話が盛り上がり、話しの輪も広がっていくものです。
自己紹介をするという事は、その分だけ、新しく人と出会えたという事にもなります。
恥ずかしがらずに、積極的に新たな人脈作りをするようにして下さいね。
己紹介でのNGアクション
早口(せっかちで落ち着きのないイメージを与えます)
下を向いて口の中でボソボソ話す(暗いマイナス印象を与えます)
自己紹介のトップバッターをタライ回しにする。なかなか切り出せない。
(出だしでポイントが下がる事間違いなしです)

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